AGA育毛 (元)大企業リーマンは、ミノタブとフィンペシアで髪の毛を再生できるのか?(仮

ミノタブとフィンペシア服用で髪がどのように変化するか綴ります。

【ハゲ暴論】大企業でITエンジニアをして思ったこと「日本の大企業ではIT分野で絶対に勝てない。」

いつもは<ハゲブログ>をやっているが、今日はIT系のことを記事にする。新卒で皆が知るような大企業に入って、僕はすでにその会社を退職している。

理由は、あまりにくだらない業務の積み重ねで<ハゲた>からだ。

これから先、二度とその会社と関わることは無いだろうと思う。 

おそらく、新卒は皆、大企業に入ることを目指すだろう。ソニートヨタコマツ、日立、NTTデータなど名立たる企業にES(エントリーシート)を送っては、その結果に一喜一憂すると思う。夢をつぶして悪いが、IT系の学生でこのような大企業に入ろうと考えてる人がいるのならやめた方が良いと止めたい。IT系学生が思い描くようなキャリアがないからだ。 

これから大企業にIT職で入社する新卒にも知っておいてもらいたいことが一つある。「日本の大企業ではIT分野で絶対に勝てない。」と断言する。

なぜ、日本の大企業はIT分野で絶対に勝てないと断言できるか?

オッサンへのお伺いをたてるだけの忖度業務が多すぎるから。これに尽きる。また、旧態依然の管理組織では、ITのスピード感についていけない。 

旧態依然の管理組織とは?

ホウレンソウ、PDCAに基づく業務がそれにあたる。

何かする都度、承認フローを回しているような組織では絶対に勝てない。

主張①:本来、ITエンジニアのあるべき姿は、単独プレイ、少数精鋭

ITエンジニアのあるべき姿は、単独プレイ、少数精鋭でのビジネス立ち上げだ。能力・スキルのある奴が、結果を出して生き残っていける業界だ。この認識がないからこそ、話がこじれるのではないか?

その上で言いたいが、僕は、この業界では成果物(プログラム)を吐き出してなんぼ、だと思う。仕様書など作成しなくてもよいから、まず真っ先に成果物を吐き出すことが、この業界でやっていくプレイヤーとして最低レベルの要件だろう。また、仕様書を作成する奴、打合せをする奴、工程管理する奴、様々いるが本来最も強い存在は、成果物(プログラム)を吐き出せる奴であるべきだと考える。

主張②:成果物はプログラムのみであるべき

僕は、大学・大学院を経て、先生から教わったことは専門的なスキル云々の手前<自ら手を動かすことの大切さ>だ。僕は、その言葉を聞いて猛進して自らコードを吐けるように努力した。理由は、コードが吐けるかどうかの評価尺度は、簡潔明瞭であるからだ。今の僕は薄毛であり、ハゲだ。今となっては当時の勢いは見る影もないが、大学・大学院時代の僕は、野心を裏付けるだけの向上心と自らで開拓する勢いがあった。本来、コードがはけない人間がこの業界で生きている価値はない。 

どうしてIT業界では成果物が出せない奴が仕事できるのか?

大企業での仕事の履き違えが、この業界での働き方を絶望的にしている。打合せが仕事なのだろうか?「分からない」という馬鹿なオッサンへの忖度資料作成が、成果物になるのだろうか?

●主張③:IT業界を腐らせているのは<おっさん>どもの存在

IT業界を腐らせているのは、他でもなく<おっさん>どもの存在である。日々、おっさんどもは、入社したての若い奴相手に、過剰なまでに忖度を求めてくる。気色悪いにもほどがある。見た目も冴えない、話す内容も面白くない。お前らに生きている価値はない。以上。結論はこれである。

ハッキリ言って、この種の<おっさん>は何をやっても冴えない

馬鹿な奴ほど、あーだこーだ言えるのが、この分野の特異な点だろう。本来、スキルが無い奴は相手にされないのだが、<おっさん>どもは何も分からない状況で、偉そうにあーだこーだ抜かしてくる。この手のオッサンは、大企業に腐るほどいる。大企業に勤めているというだけの何の取り柄もない<おっさん>どもだ。

この手の<おっさん>は、本来強みであるIT分野の働き方を捻じ曲げている。ちなみ、僕は、今苦労していても将来的に楽にならない仕事に価値はないと考えており、IT分野の現状の働き方はひたすら実りのない辛いことをやり続けている認識だ。僕が実体験したIT分野の現状の働き方は下記だ。

大企業での働き方はこれだ。

・馬鹿おっさんへのホウレンソウ・PDCA

・馬鹿おっさんへの忖度資料作成(追加機能等)

・馬鹿おっさんの気分、政治的な理由による機能改善

・馬鹿おっさんのために出社

・馬鹿おっさんとの実りのない会話

・馬鹿おっさんのご機嫌取り

・無駄な履歴管理。システムのエラー対応など。

IT分野の本来の働き方は、とことん横着することだ。

・会社に出社など不要

・会話不要(コードの進捗を各自で見ればいい。)

・ホウレンソウ、PDCAなど不要

・機能更新などの対応履歴は、Gitなりで管理すればよい。

※最悪、必要なら口頭で伝えればいい。

 

僕が大企業に勤めていた時のエピソードを書いておく。

・飲み会では、幹事は30分前に現地にいろ

・二次会は走って探せ

・2週間ほど掛けて、忖度資料の作成

・おっさんには「お前のやっていることが分からん」と言われる。

・おっさんの気分で機能が追加される。

お気づきだろうか?やっていることは<おっさん>どもの介護でしかないのだ。

大企業では、ITの仕事が進展することが一切ない。IT業界を腐らせているのは<おっさん>どもでしかないのだ。それでも、大企業が表面上、安定を保っているのは<おっさん>どもに従順になって若い奴がおとなしいからだろう。

結論:大企業では<おっさん>介護(忖度)が主業務となる

<おっさん>への忖度をやり続ける限り、IT分野で勝つ見込みはないだろう。大企業の社員で日々の業務で本当にIT分野のコアな仕事をこなしている奴はいるのだろうか。僕は見たことがない。ほとんどが、<おっさん>に尽くすだけの介護業務だ。時には、<おっさん>の汚い尻を拭いてやる仕事もあるだろう。

あえて、自社サービス企業やSE業務等、切り分けをしなかったが、本来のIT分野のエンジニアの強みを発揮すべきだろうと思う。