AGA育毛 (元)大企業リーマンは、ミノタブとフィンペシアで髪の毛を再生できるのか?(仮

ミノタブとフィンペシア服用で髪がどのように変化するか綴ります。

【薄毛対策】ハゲが語る「ストレス現代社会を生き延びる方法」について

ハゲ・薄毛になる原因には、ストレスが強く影響します。

 

良い緊張感であったり、将来性のある環境での高めのストレスであればいいでしょうが、見込み違いで我慢するストレスほど厄介なものはと思います。特に、仕事でストレスがかかり過ぎると、生活リズムの崩れ、生活の質が落ちて悪循環になります。具体的には、下記が起こります。

 

・食事をとらない。

睡眠障害、寝れない、起きれない。

・やる気が起きない。

・運動をしない。

・身体が怠くなる。

 

などなど、経験上、時間束縛が強い職場ほど生活リズムが崩れ易いです。その結果、薄毛を招きます。実際に、僕がそうでした。

●ストレスをどのように回避すべきか?

結論から言えば、我慢せず手っ取り早くやめることです。

僕は、新卒入社した企業で6年間ほど勤務しましたが、まったく身になることがありませんでした。要は、辞めてみて分かりましたが、今の自分に残るものは何もありませんでした。仕事では、今思うと嫌なことばかりでした。くだらない資料作成(オッサンへの忖度説明資料)、使いようのない機能開発・プログラミング、オッサンへのホウレンソウ、同僚への興味のなさ、と何をやっても一切興味が出ないことばかりでした。正直、入社一年目にして「この会社は辞めるだろうな」と早々に感じてましたが、結果としてズルズルと6年勤務してしまいました。

●我慢強さが傷口を深くする

6年で辞めたとはいえ、僕は普通の人よりも我慢強い方だと思います。おそらく、普通の人だったら、あんな仕事を二年もできないと思います。あまりに興味が湧かないため、一時期は何もせず席座ってPCの画面だけ眺めていました。同僚たちは、一切僕に話し掛けることもなく、半年間ほど誰とも会話もなくボーっと過ごすことがありました。嫌な仕事が来たら、それとなく欠勤しては何食わぬ顔して仕事を放り出していました(こうなったのには、キチンとした理由がありますが。)。次第に、その日の朝の気分で「会社に行きたいか、行きたくないか」だけで休暇の連絡を入れて、会社を休みまくりました。一年に有給20日貰える会社でしたが、一年に30日くらい休みました(一年目は、3日ほどしか休んでなかったですが。)。嫌々で仕方なく会社に行ってました。会社に行っても、しょうもない仕事しかなくこれに時間を使っても意味がないと思うことばかりでした。自分が我慢強いからこそ、ダラダラと続けて失敗してしまったんだろうな、と思います。

 

一応「我慢強い」と思われるようなエピソードを紹介します。一応これまで大学・大学院と、6年間本当に学校を休むことなく通い続けて勉学に勤しみました。普通、大学の勉強がつまらないから、大学に行かないという人が多いですが、僕の場合は逆で大学で勉強することはとても楽しかったです。勉強の合間に、友達と食堂で話したりするのも一種のストレス解消でしたし、家の中で何もしない方が僕にとってはストレスだったのかしれないです。大学・大学院では勉強勉強の毎日でしたが意味のあるものと感じており、積極的に勉強をやっていたと思います。

●仕事に限らず何事も<向き・不向き>で考えた方が良い

これは個人の性格、価値観にもよりますが、僕の場合は向き・不向きで考えることが重要だと思いました。如何にして<向いているか?>とか判断しづらいですが、もっとシンプルに考えて、それを10年ずっとやれるかどうか?だけの判断でよいと思います。

そう思うと、その会社は入社してすでに絶対不可能と思うような会社でした。三年やってみたところでも、やはり全然興味が湧きませんでしたから。

●結局のところ、不調から薄毛になる

言うなら、僕は6年間ずっと不調であったわけです。何をするにも興味が湧かず、会社の他人に対しても、何かを働きかけるということは一切ありませんでした。僕と、私的な会話をしたのは同期くらいです。その閉鎖的でストレスしかない環境の中、僕はどんどん薄毛になりました。

(以下、編集中)