AGA育毛 (元)大企業リーマンは、ミノタブとフィンペシアで髪の毛を再生できるのか?(仮

ミノタブとフィンペシア服用で髪がどのように変化するか綴ります。

【薄毛対策】2018年9月版 おすすめの筋トレ器具

現在、使用している<おすすめの筋トレ器具>を紹介します。

薄毛対策として、僕が筋トレをする理由は、血行が改善させるためにやっている。詳しくは、こちらの記事を読めば分かる。

 

この記事は筋トレ初心者に向けても対応しているので安心して読めると思う。また、高負荷な筋トレというより、そんなに頑張らなくても継続的に筋トレ出来るような器具を紹介していく。

 

余談であるが、一切筋トレをやっていない人は、先ずは<下半身>⇒<上半身>の順で初めてもらいたい。下半身を鍛えれば、体内環境の6割、7割方改善されるからだ。このため、筋トレメニューとしては、スクワット、腹筋、、、の順で鍛えればいい。ちなみに、あまり知られていないが、スクワットは、<筋トレの王様>と言われるくらい優秀だ。下記では、このような筋トレメニューに沿って器具を紹介している。

 

ちなみに、筋トレメニューは、短時間×高負荷×継続性あるシンプルなメニューが良い。これを踏まえて提案する筋トレメニューは下記だ。

 

下半身:スクワット

上半身:腹筋 ※上半身は、主に腹筋を重点的にやるとよい。

背中 :懸垂

 

ちなみに、僕は腕立て伏せをやっていない。というのも、腕の筋肉は日常生活で意識しなくても使われているからだ。筋トレをやるなら、使われない筋肉を狙ってやった方が良いというのが、僕の筋トレ理論だ。また、上記でも言ったように、血管・血流環境を改善させるような筋トレをやった方が良い。例えば、心肺機能を強化させるカーフレイズであったりが該当する。

 

・バーベル・ダンベル(鉄アレイ)

これはスクワットで使う。バーベルでも良いが。バーベルだと場所を取るので、先ずはダンベルで良いと思う。また、ダンベルは負荷を上げるために使うので、何もない状態でスクワットしても構わない。また、嫌にならないようにあまり重すぎないものをお勧めする。筋トレで重要なのは、継続だからだ。  

僕は、下のダンベル(3kg×2)を使ってスクワットしている(現在売り切れのようだ。)。

 

 

 

 

・腹筋ローラー(アブローラー)

スクワットで下半身を取り組んだ後は、次は上半身の筋トレを行う。上半身で狙うのはやはり腹筋である。とりあえず、必要なのはシックスパックと覚えておいてもらいたい。そこで、短時間で効率的に腹筋ができる腹筋ローラーをお勧めしたい。1000円程度の割に、これほど費用対効果の筋トレ器具はないだろう。下で紹介する腹筋ローラー(アブローラー)が一番おすすめだ。理由は、ローラーがガタつくことなく滑らかに動いてくれるからだ。

 

 

初めて腹筋ローラーをやる人は、膝をついてやる方が良いだろう(所謂、膝コロである。)。最初は、おそらく、3回ほどで筋肉痛になる。これを経験すると、効いている感があり癖になって腹筋ローラーをやりまくると思う。ただ、腹筋がバッキバキに割れるまで絞れるかというと、バッキバキにまではならないと言っておこう。バッキバキになるには、体脂肪率等も考慮した有酸素運動を取り組まないとダメだからだ。ただ、従来通りの腹筋をやるよりかは、楽しく継続的に取り組めるのは間違いない。

・懸垂マシン

筋トレでは懸垂を一番お勧めしたい。なぜなら、背中(背筋)を鍛えるのが最も難しいからだ。背筋に負荷をかけるには、どうしても懸垂をしなければならない、それには懸垂マシンが必要になってくる。ただ、懸垂マシンを入れるにしても、部屋の場所を取るというのが一番の懸念だろう。僕は、それでも無理やり6畳くらいの部屋に懸垂マシンを突っ込んだ。とは言え、いきなり懸垂マシンを入れたわけでもなく、はじめは公園で懸垂をしていた。

最初期は、ホント3回が限界であったが、次第に5回、10回と出来るようになっていった(継続できていた。)。次第に、雨の日では出来ないという不満があったので、懸垂マシンを無理やり入れた。これは余談だが、公園では10回出来ていても不思議なことに懸垂マシンでは5回くらいしか出来なかった。力の掛かり方が違うにしても、これには驚いた。姿勢、グリップ、持ち手の広さで負荷が変化することは知っており、公園での懸垂時からワイドグリップチンニングをやっていたが、それでも懸垂マシンのワイドグリップチンニングの負荷とは異なっているのだ(試しにやってみれば分かると思う。)。

 

今では、家の懸垂マシンで10回6セットをやっており、公園での懸垂であれば20回程度できる。