AGA育毛 (元)大企業リーマンは、ミノタブとフィンペシアで髪の毛を再生できるのか?(仮

ミノタブとフィンペシア服用で髪がどのように変化するか綴ります。

【薄毛サイクル考察】髪の毛は弱毛化(細毛化)⇔脱毛を経て生える?

育毛で最も難しいのは、本当に薄毛として抜けている状況(悪化している状況)か、発毛に向けて抜けている状況(好転している状況)か、の見極め方が分からないことだ。

 

これは本当に難しいと思う。生活リズム等改善させても急に頭髪状況は改善しないからだ。劇的な変化がない分、心がホントに折れそうになる。しかも、自分の場合は、必ず一旦、弱毛化(細毛化)が進み脱毛期が訪れる。僕が考えた薄毛サイクルは下記だ。

 

【薄毛サイクル】

①健康な髪(太い髪)
 ↓
②徐々に抜ける
 ↓
③髪が弱毛化(細毛化)する(細くなる)
 ↓
④さらに抜ける(抜け方は様々)
 ↓
⑤薄くなる、禿げる

 (薄毛期は、この③から⑤が繰り返される。)

 

これが厄介で、ほんとに一切髪の毛に悪いことやっていないのに、好転するどころかいつまでも経っても改善している手応えが全くないからだ。むしろ、悪化しているんじゃないか?と思うくらいだ。下記の写真を見てもらいたい。

 

※育毛アイテム不使用

●生活リズムが改善される前の頭髪状況(2016年7月時点)

f:id:aga180831:20180910182820j:plain

 

f:id:aga180831:20180910182846j:plain

●生活リズムが改善された後の頭髪状況(2018年9月11日時点)

 f:id:aga180831:20180910224000j:plain

 

正直自分でも、この二年で弱毛化が進みより禿げ上がった印象を受ける。これをどのように捉えるか?

 

●それぞれの時期を比較してみると

 

  2016年7月時点 2018年9月11日時点
睡眠 不規則 まだ規則的
栄養 不足(外食) 料理で完璧補う
運動 不足、ゼロ 筋トレ、プールを一年以上
髪の状態 ギシギシと髪が絡まる、
頭皮が痛む
髪の絡まりが緩和、
弱毛化⇒脱毛が分かる
仕事等
ストレス環境
SEを退職してストレスから
解放された時期
SE時代とは程遠いほど
ストレスがない環境

 

2016年7月時点では、栄養、運動、睡眠すべてにおいて不規則だった。運動なんかゼロだし、ご飯を抜いて、夜起きてることなんか度々あった。というか、前職SE(システムエンジニア)のストレスで安眠できなかった。

 

一方、2018年9月11日時点では、栄養を考えて自分で料理して、運動では筋トレ、プールを行い、ストレスも緩和された状態にて睡眠もとれている。これをすでに一年以上行っていて成果はかなり出ている。健康的に当時の体重73kgから67kgに減量できたし、明らかに体調はよくなっている。当時は、朝起きるのも億劫であったが、今はそれがない。

 

●依然として、悪いのは頭皮環境のみ。明らかに細毛化⇒脱毛が進行している

これはどちらとも考えられる。ポジティブに考えると、体内環境が良くなり、後追いで頭髪環境もよくなるのではないか? 一方でネガティブに考えると、普通にスイッチが入って薄毛が進行しているだけ。

 

どちらとも考えられる。また、二年という期間で生活環境の良化に反して、むしろ頭髪は悪化しているのは事実である。色々考えられるが、一点だけ光明があるとすれば、当時の髪質から好転していることだ。

 

●髪質の変化

2016年7月時点の髪質では、シャンプーをするだけで髪がギシギシ絡まった。そのせいで、パーマをしているように見えることがあった。そこから、徐々に細毛化⇒脱毛にシフトしていった。一方で今は、細毛化したにせよ、当時ほど髪がギシギシに絡まることはなくなった。ただし、ボリュームはダウンしていった。

 

●結論:弱った毛は脱毛してから生えるんではないか?

薄毛サイクルにあるが頭髪改善時期であっても、弱毛化⇔脱毛の③から⑤が繰り返される分、一旦薄毛は進行するのではないだろうか。回復しているか区別がつかないが、神に悪いことをしたら抜ける分、やはり髪に良いことをすれば生えてくると考えるべきだろう。