AGA育毛 (元)大企業リーマンは、ミノタブとフィンペシアで髪の毛を再生できるのか?(仮

ミノタブとフィンペシア服用で髪がどのように変化するか綴ります。

【ハゲ考察】ミノタブ&フィンペシアには副作用があるのに何故服用するのか?

ミノタブ&フィンペシアには、様々な副作用がある。

 

僕が気にしているのは、特に発がん性、腎機能低下、勃起不全だ。いや、他にも全然不安要素がある。それを承知の上で服用しているし、服用し続けるつもりだ。 

巷でも、ミノタブ&フィンペシア”バカに勧める薬”と言われている。 ただ、ここまでリスクを取って服用するには、それ相応の理由があると言いたい。

 ●ミノタブ&フィンペシアには副作用があるのに何故服用するのか?

結論から言えば、<髪の毛を短期的に生やすため>であるが、この理由をよく考えてもらいたい。

 

僕の考えでは、というか一般的にもそうだが。

「育毛、薄毛対策は早ければ早い方がよい」と考えられる。 

なぜか?失う毛が少なくて済むから?

ノーだ。

答えとしては「生える可能性が高いから」だ

これは”心肺蘇生”の概念に似ている。心停止してから応急処置を受けて蘇生するまで、一定時間を超えると死亡率がグンと上がる。これは髪の毛、毛包にも言えるはずだ。 

毛包に血流を送らず長い間放置すると、その毛包は確実に髪を生やさなくなるだろう。どれくらい時間か?感覚的に、4年くらいではないか?

おそらく、髪の毛を生やさなくなった毛包は、3~4年を境に死滅する確率がグンと上がるんではないだろうか。

生え際を再生させるのが難しいのもそこにある。他の要因もあるだろうが、いったん抜け切ってから、再生させるにも時間が掛かるし長い間放置されやすい(実際僕も放置していた。)。こうなると、心肺蘇生と同じく相当期間、放置されてしまったばかりに毛包は死滅したと考える方が妥当である。

 ●心肺蘇生と同じく、とにかく”発毛させる”ことが重要である

毛包が死ぬこと、これを回避するには、とりあえず一刻も早く「毛包から発毛させること」だと、僕は考えた。正直、これに関しては何の根拠もなく直感的に考えてる。

そして、発毛させるとは?どういうことか言うと、”毛包に対して血が通わせること(毛細血管の再生)”だと言える。畑に水を通さないと苗ができない原理だ。当然、ストレス低減、生活改善、運動等で心肺機能、血流はゆるやかに改善されることを経験済みだ。 

ただ、上記のようにゆるやかに改善させること以上に、ここで必要となるのは<応急処置>だ。緊急オペだ。<応急処置>としては、強制的に血流を送り込むような対応が必要であり、それに位置するのが「ミノタブ&フィンペシアの服用」だと思う。

●ミノタブ&フィンペシアの服用は<応急処置>

今一度、考えてもらいたい。

<毛が抜ける>ことがどういうことか?

毛細血管、血流、毛包が関与していることは明白である。髪の毛(毛包)は心臓よりも高い位置にあり、さらには重力に逆らった末端に位置していることから、血液循環させづらく血行不良になりやすい箇所であると容易に想像できる。

厄介なのは、何の感覚もなく起きるこの血行不良を改善させることだろう。

現象としては、<毛が抜ける>ことが起きている訳だが、いくら生活リズムを改善させようが、ゆるやかな改善では血流が行き届かない毛包が放置されている可能性があるからだ。生活リズムの改善、運動等で一旦ゴースト化した血管を再生させることは可能であるが、どのくらい期間で頭髪環境の改善に影響するか分からない。

●一刻も早く頭髪環境改善の手応えを得るべき

上記でも述べたが、更に厄介なのは、ゆるやかに改善した場合では、改善されているかどうかの手応えがないことだ。このことは、下の記事でも述べているが

体内環境の改善は、頭髪環境に直結しないように思われる。 

aga180831.hatenablog.com

頭髪環境は、改善の過程で薄毛が進行するように思われる(僕の場合だけかもしれないが。)。これでは、モチベーションを保つことができない。何よりも努力に対する手応えを得るべきだ。人間誰しもが手応えのないことは、継続できないから。副作用があるにしても、ミノタブ&フィンペシアを服用することで目に見えて分かる改善を得ながらモチベーションを維持することも重要となる。

●メンタル的にもミノタブ&フィンペシアの服用が先決

メンタル的なモチベーションの維持としても、やはりミノタブ&フィンペシアの服用は先決だろう。毛包への血流を維持しておく必要がある。そうしなければ、禿げあがるだろう。当然、長期的には見ておらず、短期あるいは逐次で服用を考えている。