AGA育毛 (元)大企業リーマンは、ミノタブとフィンペシアで髪の毛を再生できるのか?(仮

ミノタブとフィンペシア服用で髪がどのように変化するか綴ります。

【薄毛対策】筋トレ初心者は、まず下半身から鍛えるべき

僕は、日頃から筋トレをしている。

理由は、薄毛対策のために血行・血流を改善したいからだ。

他にも、筋トレをするメリットは限りなく多い。

この記事を読んだということは、おそらくは、筋トレを今から始めようとする筋トレ初心者の方だろうかと思う。

そして、筋トレをやろうにも<何から始めればよいか>分からないんじゃないかと思う。

そんな筋トレ初心者の方のため、僕がおすすめする筋トレの取り組み方を紹介する。結論から言えば<筋トレ初心者は、まず下半身から鍛えるべき>である。この理由について、記事にしていく。

●筋トレのメリット

動機づけとして筋トレのメリットを紹介する。

動機としては、若々しい体型、キレイな身体を維持したい、免疫力が高めたい(風邪がひきづらくしたい)など様々であるが、筋トレはその願望にかなえてくれる。

<メリット>

・脂肪燃焼

・痩せ易い身体になる(太りにくい身体になる)

・疲れにくくなる

・成長ホルモンによるアンチエイジング

・精神面が強化される

・糖尿病予防

・やる気、精力が向上する

・快眠効果

・ストレス発散

 

●上半身でなく下半身から鍛える理由

僕は<効率重視>だ。筋トレでの効率は、<短期間で成果が出やすいことやる>だ。理由は、短期間で成果が出ることは反復継続させやすいからだ。

<下半身>を鍛えれば身体全体の7割を改善できる。

これはあまり知られていないが、<下半身>は身体の7割程度を占めている。<下半身>を鍛えて痩せ易い状況にしてやれば、自ずと<上半身>も痩せ易くなる。更に言えば、<下半身>を鍛えれば身体の7割は改善できたといえる。また、<上半身>は日常生活でも多用されており、実際のところ弱っているのは<下半身>であることが多い。腰であったり、膝であったり。

また、筋トレで実感できる一番の成果は<生活の質の改善>なので、<下半身>の<強化が生活の質の改善>に直結しやすい。このような、理由から先ずは<下半身>から鍛えることを勧める。 

●下半身のおすすめ筋トレメニュー

筋トレメニューは小難しく考えるより、シンプルイズベストで下記二点をおすすめする。

スクワット

筋トレの王様と呼ばれるスクワット。スクワットにも種類は多種多様にあるが、初心者であれば、腰を上げ下げする程度のオーソドックスでノーマルなスクワットを勧める。姿勢には気を付けて取り組んでほしい。また、慣れてきたら、他に取り組めばいい。肝心なことは<反復継続>だ。

ちなみに、僕が筋トレを始めた当初はスクワットですら2~3回しか出来ずに、自分でも驚いたのを覚えている。また、ノーマルスクワットは場所を問わない。僕は、気分が晴れないときに、トイレでスクワットやったりする。

階段をひたすら上り下り

筋トレの範疇を超えているかもしれないが、これはとてもおすすめしたい。運動の中に筋トレ要素を取り入れることで、意識しないで取り組めるからとても良いし実用的な筋肉が鍛えられる。例えば、ふくらはぎだ。ふくらはぎは、<第二の心臓>と言われるくらいに非常に重要な箇所でありながら疎かにされやすい。また、ふくらはぎは非常に鍛えづらい。そのふくらはぎを階段を上り下りするだけで鍛えることができるから、マジでおすすめする。

 ちなみに、僕は1~9階を4往復くらい毎日するようにしている。普通に歩く感じのスピードでひたすら上り下りするとよい。やれば分かるが、それだけで、ふくらはぎがパンパンになる。更に、そこそこ、鍛えてる僕でも立ち眩みすることがあるので、おそらく、大分負荷が高いんじゃないかと思う。

 ●時間がない中で筋トレを継続させるコツ

時間のない中で、一番困るのが筋トレを継続させることだと思う。僕は、筋トレ・日々の運動を2年ほど継続させている。その中で継続させるコツとしては下記二点だと思う。

・若返ったとか、痩せたとかでよい。その成果を実感する。

・意識しないで筋トレをやる。

とにかく、時間がない中で、筋トレを継続させるには隙間時間で出来るような筋トレを組み込んでいくほかない。僕であれば、階段の上り下りがそれにあたる。他にも、僕はふと立ち寄った公園で筋トレをやったりする。このように、出来る限り生活のルーチンに組み込むように工夫するとよい。それが、筋トレを継続させるコツだ。

【ハゲ暴論】大企業でITエンジニアをして思ったこと「日本の大企業ではIT分野で絶対に勝てない。」

いつもは<ハゲブログ>をやっているが、今日はIT系のことを記事にする。新卒で皆が知るような大企業に入って、僕はすでにその会社を退職している。

理由は、あまりにくだらない業務の積み重ねで<ハゲた>からだ。

これから先、二度とその会社と関わることは無いだろうと思う。 

おそらく、新卒は皆、大企業に入ることを目指すだろう。ソニートヨタコマツ、日立、NTTデータなど名立たる企業にES(エントリーシート)を送っては、その結果に一喜一憂すると思う。夢をつぶして悪いが、IT系の学生でこのような大企業に入ろうと考えてる人がいるのならやめた方が良いと止めたい。IT系学生が思い描くようなキャリアがないからだ。 

これから大企業にIT職で入社する新卒にも知っておいてもらいたいことが一つある。「日本の大企業ではIT分野で絶対に勝てない。」と断言する。

なぜ、日本の大企業はIT分野で絶対に勝てないと断言できるか?

オッサンへのお伺いをたてるだけの忖度業務が多すぎるから。これに尽きる。また、旧態依然の管理組織では、ITのスピード感についていけない。 

旧態依然の管理組織とは?

ホウレンソウ、PDCAに基づく業務がそれにあたる。

何かする都度、承認フローを回しているような組織では絶対に勝てない。

主張①:本来、ITエンジニアのあるべき姿は、単独プレイ、少数精鋭

ITエンジニアのあるべき姿は、単独プレイ、少数精鋭でのビジネス立ち上げだ。能力・スキルのある奴が、結果を出して生き残っていける業界だ。この認識がないからこそ、話がこじれるのではないか?

その上で言いたいが、僕は、この業界では成果物(プログラム)を吐き出してなんぼ、だと思う。仕様書など作成しなくてもよいから、まず真っ先に成果物を吐き出すことが、この業界でやっていくプレイヤーとして最低レベルの要件だろう。また、仕様書を作成する奴、打合せをする奴、工程管理する奴、様々いるが本来最も強い存在は、成果物(プログラム)を吐き出せる奴であるべきだと考える。

主張②:成果物はプログラムのみであるべき

僕は、大学・大学院を経て、先生から教わったことは専門的なスキル云々の手前<自ら手を動かすことの大切さ>だ。僕は、その言葉を聞いて猛進して自らコードを吐けるように努力した。理由は、コードが吐けるかどうかの評価尺度は、簡潔明瞭であるからだ。今の僕は薄毛であり、ハゲだ。今となっては当時の勢いは見る影もないが、大学・大学院時代の僕は、野心を裏付けるだけの向上心と自らで開拓する勢いがあった。本来、コードがはけない人間がこの業界で生きている価値はない。 

どうしてIT業界では成果物が出せない奴が仕事できるのか?

大企業での仕事の履き違えが、この業界での働き方を絶望的にしている。打合せが仕事なのだろうか?「分からない」という馬鹿なオッサンへの忖度資料作成が、成果物になるのだろうか?

●主張③:IT業界を腐らせているのは<おっさん>どもの存在

IT業界を腐らせているのは、他でもなく<おっさん>どもの存在である。日々、おっさんどもは、入社したての若い奴相手に、過剰なまでに忖度を求めてくる。気色悪いにもほどがある。見た目も冴えない、話す内容も面白くない。お前らに生きている価値はない。以上。結論はこれである。

ハッキリ言って、この種の<おっさん>は何をやっても冴えない

馬鹿な奴ほど、あーだこーだ言えるのが、この分野の特異な点だろう。本来、スキルが無い奴は相手にされないのだが、<おっさん>どもは何も分からない状況で、偉そうにあーだこーだ抜かしてくる。この手のオッサンは、大企業に腐るほどいる。大企業に勤めているというだけの何の取り柄もない<おっさん>どもだ。

この手の<おっさん>は、本来強みであるIT分野の働き方を捻じ曲げている。ちなみ、僕は、今苦労していても将来的に楽にならない仕事に価値はないと考えており、IT分野の現状の働き方はひたすら実りのない辛いことをやり続けている認識だ。僕が実体験したIT分野の現状の働き方は下記だ。

大企業での働き方はこれだ。

・馬鹿おっさんへのホウレンソウ・PDCA

・馬鹿おっさんへの忖度資料作成(追加機能等)

・馬鹿おっさんの気分、政治的な理由による機能改善

・馬鹿おっさんのために出社

・馬鹿おっさんとの実りのない会話

・馬鹿おっさんのご機嫌取り

・無駄な履歴管理。システムのエラー対応など。

IT分野の本来の働き方は、とことん横着することだ。

・会社に出社など不要

・会話不要(コードの進捗を各自で見ればいい。)

・ホウレンソウ、PDCAなど不要

・機能更新などの対応履歴は、Gitなりで管理すればよい。

※最悪、必要なら口頭で伝えればいい。

 

僕が大企業に勤めていた時のエピソードを書いておく。

・飲み会では、幹事は30分前に現地にいろ

・二次会は走って探せ

・2週間ほど掛けて、忖度資料の作成

・おっさんには「お前のやっていることが分からん」と言われる。

・おっさんの気分で機能が追加される。

お気づきだろうか?やっていることは<おっさん>どもの介護でしかないのだ。

大企業では、ITの仕事が進展することが一切ない。IT業界を腐らせているのは<おっさん>どもでしかないのだ。それでも、大企業が表面上、安定を保っているのは<おっさん>どもに従順になって若い奴がおとなしいからだろう。

結論:大企業では<おっさん>介護(忖度)が主業務となる

<おっさん>への忖度をやり続ける限り、IT分野で勝つ見込みはないだろう。大企業の社員で日々の業務で本当にIT分野のコアな仕事をこなしている奴はいるのだろうか。僕は見たことがない。ほとんどが、<おっさん>に尽くすだけの介護業務だ。時には、<おっさん>の汚い尻を拭いてやる仕事もあるだろう。

あえて、自社サービス企業やSE業務等、切り分けをしなかったが、本来のIT分野のエンジニアの強みを発揮すべきだろうと思う。

【ハゲ暴論】大企業のSE畑(システムエンジニア)から逃げ出した理由

これは<薄毛ブログ>なのだが、僕が薄毛になった原因として、システムエンジニア(以下、「SE」という。)がある。

 

僕は、大学・大学院と情報系を専門として社会人生活含めて10年以上SE畑にいた。専門スキル的にもできる方であったがそれでも逃げ出すことにした。大学院で研究三昧だったにも関わらず、髪の毛はどフサであったが、システムエンジニアの業務に追われるにつれて、僕の頭頂部は禿げ上がっていった。

●本題とは反れるが、僕の薄毛状況(2018年9月19日時点)

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今現在、僕はとっくにSEを退職している。今後、僕は人生で二度とシステム開発などというクソくだらないことをやらなくても良くなった。読者は、SEに携わっていてSEの道に迷っているからこそ、こんな僻地ブログに到達したのかと思う。僕から言えることは、SEなんかとっととやめた方が良い、ということだけだ。 

要は、10年以上いた僕でも大企業を退職した。これが意味することは、最上流のSE業界でも人生は詰んでいるのだということ。人生を犠牲にしたくなければ、SEなんか絶対に辞めておいた方が良いということを強く言いたい。それでも続けるという人は、まぁ、この記事を読んでみるとよい。

●SEは、延々とシステム開発をやるだけの仕事

端的に言えば、SEは延々とシステム開発をやるだけの仕事だ。キャリアはどうあれ、ずっと”システムを開発する”仕事である。キャリアとしては、プロジェクトマネージャーなり目指すことになる。大小どうあれ、システム開発案件というのは、ずっとあり続ける。その点で言えば、食うのに困ることはないだろう。しかし、一方で案件をこなし続けても絶対に豊かにはならない人生である。

何かあれば、SEは<雑用係>としてすぐ呼び出されるだろう。ここで、勘違いしないでほしい。重要な経営判断、方針決定の場にSEが携わることはまず無い。以後もずっと。ここで言いたいことは、SEがキャリアアップしようと結局のところ<雑用係>としてシステム開発をやるだけの仕事ということだ。

●納期に追われながら延々とシステム開発するだけの仕事

僕が最も嫌いだったのは、システム開発時に全て一人でやらされ続けたことだ。資料作成、要件定義、開発業務等々、すべて単独一人でだ。こうなってくると、他の人が存在する意味を感じられなくなる。その上で、給与体系は横一列である。

更に言えば、開発できる専門スキルがある人員が皆無であることに気づいた。要は、他人にやらせりゃ良いという発想でしかない。でいて、一人前に他人の締め切りだけは「キチンと守れ」と言ってくる始末だ。更に、他の誰もやっていないのに、僕にだけ開発業務が割り当てられる。他の奴らは打合せが仕事という。

僕は、早々にやる気がなくなり徐々に会社に行かなくなった。仕事をしても、だれでも出来るような仕事をダラダラと時間をかけてこなし続けた。何か報告会があれば、それを突発休暇ですっぽかし続けた。正直言って、SEの仕事の発展性のなさに何の興味も湧くことがなかった。その上、同僚と会話することもなく、会話は仕事の依頼だけで私的な会話をすることが一切なかった。それくらい興味のない仕事の連続だった。

●仕事のやる気の無さは、SEの仕事の発展性のなさ

冒頭でも述べたが、SEは<雑用係>でしかない。最近では、プロジェクトマネージャー(PM)、アーキテクトなど役割があるが、僕は「これは一体何の役職なの?」って感じだった。いや、百歩譲って言わんとすることを理解してやるにしても、それを将来的なキャリアとして用意するのはどうかと思う。というのも、会社には、課長・部長という分かり易い役職があるにも関わらず、PMを目指して頑張るということは意味が分からない。しかも、給与体系が変わることもないからだ(会社によっては、インセンティブがあるかもしれないが、僕の会社ではPMと言おうが平社員でしかなかった。)。なのに、PMを目指すというのは、なんだろうか。名刺の職位としても、何も表示されないPMとは、はたして頑張る価値があるのだろうか。

僕は、このよく分からないキャリアマップにも全然納得できず、意味が分からなかった。スキルマップが用意されて点数づけされながら「貴方はPMを目指しましょう。」「もう少しでPM職位になれます。」とか誘導される訳だから「いや、自分の人生は自分で決める。」と言いたくなる。

●社外に出れば、何の価値もないことに気づく

やれPMだの、アーキテクトだの言おうが、社外に出てみればそんな職位が何の価値もないということに気づく。国家資格でもないのにPMが「え、なんの仕事?」と言われることは言うまでもない。弁護士、会計士などとは違うのだ。

そのように、考えると、改めてSEという仕事の発展性の無さを痛感する。結局のところ、いつまで経っても<雑用係>でしかないのだ。将来的にビジネスを作るようなSEになりたい、と考えているような学生なりの誤解を解いておく。

●SEがやるのは単なる裏方のシステム開発のみである。

将来のキャリアとして、経営者になりたいなど様々だろう。ただ、SEになって経営者になれるキャリアを描いている人がいるなら、それは全否定する。SEは、ビジネス判断など求められない上、経営に携わることもない。言うなら、一生システム畑の中だ。現在SEをしている人、SEを目指す学生は、僕から見れば上述のような将来的なことを一切考えていない思考停止の人生を歩んでいるように思えてならない。まぁ、他人の人生であるから関係ないが、全くもってSEなどという仕事は、自分には理解のできない仕事であった。